大阪を中心にワインを飲んでみます。ワインも勉強したいと思います。
 「Le caneton(ル・カネトン)」(谷六)
2008年08月24日 (日) | 編集 |
なかなかワイン事情の方は前に進みませんで・・・。どうもすいません。

とはいいながらやりますよー!



今回は谷町六丁目にあります「Le caneton(ル・カネトン)」でございます。鴨とフォアグラが軸になるカジュアルフレンチのお店。「Hanakoグランプリ」とかグルメ系ブログを見るにつけ、いつかは行きたいというのが実現した次第でございます。いい風情ですよね。

カウンター好きのわたくしとしては当然カウンター席を予約。この日は結構余裕がある状況でゆったりできました。

お料理はアラカルトにしました。



突き出しのグリッシーニ。バジル・トマト・白ゴマとあります。うまく取らないと下のゴマが崩れて他のが倒れるかもしれませんよ。ふふ。



前菜盛り合わせです。前菜メニューからのピックアップが主な感じですかね。いろいろ楽しみたい人にはうれしいです。



パンは・・・どこのでしたっけ?この日はご近所さんのパン屋さんでしたよね・・・



フォアグラはポワレでいただきました。



シャラン産鴨のロティは、この日いいチェリーが入ったとのことで特別にそれを生かしたソースで。

いやあ、いいですね。ただただしみじみ旨いと。

で、飲み物ですが。



J.LASSALLE/Cuvee Preference Brut(ジェイ・ラサール プレフェランス・ブリュット)。スタートはこのシャンパンで。ドライ感とさわやかな果実的酸味がよいですね。



Alain Brumont Gascogne Blanc(アラン・ブリュモン ガスコーニュ・ブラン)2007。検索するとかなりリーズナブルなお値段でしたが、香りもいいし、心地よい酸です。



Kusuda Wines Syrah(楠田ワイン シラー)2006。ニュージーランドなんですが、楠田さんです。シラーのスパイシーさがたまりませんね。



Château Lagrange(シャトー・ラグランジュ)2004。ひとことで言えば重厚。ボルドーなんですが、ええもうわたくしもボルドーとブルゴーニュの特徴などまだまだわからぬ新参者でございます・・・。

で、味見させてもらったのが、



Gevrey Chambertin Cuvee Tradition(ジュヴレ・シャンベルタン・トラディション)2004。ドライ目でいい渋みがあるように感じました。



Crozes Hermitage le Clos(クローズ エルミタージュ ル クロ)1999。やや渋みのあるアタックからすっと切れる変化とか面白いですね。落ち着きのある感もあるし。やっぱりワインは熟成なのですね・・・。


もちろん、お値段は決して安くはございませんが、楽しい時間を過ごせること請け合いです。スタッフの方もきさくにお話してくれるし、ありがたいですね。

ただ、もっとワインを勉強して、もう少しわかってきてからまたチャレンジしたい気もします。今いただくのはここのワインに失礼な気もします(笑)


「Le caneton(ル・カネトン)」 
大阪市中央区上本町西2-6-23
06-6761-1717
18:00〜02:00(L.O)
日・祝休


 「チーズとワイン marche」(北新地)
2008年07月26日 (土) | 編集 |


JR東西線の北新地駅からアバンザ堂島へ行く時に必ず目にしていた店があったので行ってみたのです(といっても一ヶ月くらい前なわけですが・・・)

「チーズとワイン marche(マルシェ)」です。

マネジャーの山口さんはペ様のような雰囲気をもった男前。


パテがあれば必ず頼んでしまいます。別途スパイスの入った小皿もいただきました。




Celeste(セレステ)2005
最初のドライ感から打って変わってタンニンがぐっとくる後半とのコントラストが楽しいです。




Havens Merlot Napa Valley(ヘブンス メルロー ナパヴァレー)
前半からしっかり、後半はスパイシーな感じで、パテともいい感じでしたね。


ずっと日本酒を飲んでて・・・という話をしていましたら山口さんもよく居酒屋に行かれているようでして、「えの本」「ながほり」もよく行かれているような感じでした。それを聞いたわたくし、意を決して・・・(以下「関西日本酒事情。」の該当箇所に続く)

置いてあるワインの価格帯は今回の訪問ではよくわかりませんでしたが、この日飲んだものはそこそこする感じで、「飲みに行くかー」というノリで行くと結構お値段張るかもしれませんね。


「チーズとワイン marche(マルシェ)」 
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-30 北新地幸田ビル1F
06-6344-0044

 「アルバロンガ」(心斎橋・鰻谷)
2008年07月19日 (土) | 編集 |
こんにちは。弱小ブロガーきゅーでございます。

「関西日本酒事情。」という弱小なブログをやっておりますが、それにも懲りず、「関西ワイン事情(笑)」をこっそり始めてみることにします。

正直言って、ワイン知識は全然ありません。

少しずつ成長していく姿をお見せできたら、と思います。

さて、第一回は、単に直近で行ったお店にしようかと。



心斎橋・鰻谷にあります「ALBALONGA(アルバロンガ)」でございます。

10名ほど座れるとおぼしきL字型カウンターと、テーブル席から構成されております。
カウンター好きのわたしは、もちろんカウンターです。テーブルで若干距離を置いて正面から相手を見つめるのは非常に苦手だから、という説もあります。

おまかせコースもありますが、アラカルトをシェアするほうが楽しい気がします。
2人での基本は、前菜1・パスタ2・メイン1くらいだそうです。



Piollot Pere et Fils : Cuvee de Reserve(ピオロ・ペール・エ・フュス:キュベ・ド・レゼルブ ブリュット)

シャンパーニュです。まだまだ味のわからぬわたしにはもったいないのかもしれませんが。特に酸が強いとも思わず、バランスよろしいのではないでしょうか。



カツオとアボガドのタルタル。ちなみに、シェアする場合でもお店の方がシェアした状態で持ってきてくれます。とても親切。



La Chablisienne Chablis La Pierrelee(ラ・シャブリジェンヌ シャブリ ラ・ピエレレ)

若い白にあるような酸味はなく、味がまとまっているという印象がしました。



イカスミのタリアテッレ、鱧がふんだんに入ってカラスミがかかっております。



アスパラと生ハムのカルボナーラはロングフジッリで。濃厚なソースがよくからんでいます。



アコウとハマグリのアクアパッツア。スープがまたうまいわけで。ハマグリのうちひとつを口に含んだとき「ん?」と違和感。シェフが調理中1つずつチェックしてましたし、気のせいかもしれませんが。。。


フロアのお姉さん2人がすごく可愛いというか美人ですし、接客も丁寧。お水もこまめにいれてくれるのはうれしいですね。細かい点で突っ込みを入れようと思えばないわけではありませんが、問題視するほどでもないので、ま、いいか。


「アルバロンガ」 
大阪市中央区東心斎橋1-19-15 Unagidani Block 2F
06-6258-0118
11:30〜14:00(LO) 
17:30〜22:00(LO) 
日休